猫背に効く自宅トレーニング8選|整骨院が教える原因と対策

猫背で悩む方へ

背中が丸くなり、肩や首のこり、腰の重さ、さらには頭痛まで引き起こす「猫背」。
福岡・熊本で展開するNAOSEL長浜整骨院では、長年姿勢の悩みを抱える方が多く来院されています。

猫背の主な原因は

  • 背中・体幹・インナーマッスルの筋力低下
  • 長時間のデスクワークやスマホ姿勢
  • 足組みや片側重心などの生活習慣

です。

この記事では、

  • 猫背のセルフチェック方法
  • 自宅でできる筋トレ8選
  • NAOSEL長浜整骨院での姿勢サポート

をわかりやすくまとめています。

猫背セルフチェック|壁を使った簡単確認

猫背は、背骨の自然なカーブが強くなり背中が丸まった状態。悪化すると首・肩・腰に負担がかかります。

チェック方法

  1. 後頭部・肩甲骨・お尻・かかとを壁につけて立つ
  2. 以下を確認
    • 頭が壁に届かない
    • 顎が前に出る
    • 腰と壁の間に隙間がある
    • 前に倒れそうになる
    • ふくらはぎに張りを感じる

1つでも当てはまる場合は、猫背傾向があります。
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猫背を招く5つの原因と日常でできる工夫

1. 長時間同じ姿勢
デスクワークやスマホ操作で首や背中が丸くなる

  • モニターは目線より少し低め
  • 30分〜1時間ごとに立ち上がって体を伸ばす

2. うつむき歩き(スマホ姿勢)
歩きスマホで首が前に出ると猫背が進行

  • 歩きながらスマホを見ない
  • 胸を軽く開き、目線は前方に

3. 筋力不足
背中や体幹、インナーマッスルが弱いと姿勢を支えられない

  • 背中・腹部を軽く動かすトレーニング
  • 1日数分からでも継続

4. 生活習慣のクセ
片足重心、足組み、片側で荷物を持つなど

  • 両足均等に立つ
  • 足を組む時間を減らす
  • カバンを左右交互に持つ

5. インナーマッスルの衰え
深層筋が弱いと姿勢が戻りやすい

  • NAOSEL長浜整骨院のIMリセット整体で体の内側から支える力を取り戻す

自宅でできる猫背解消筋トレ8選

① ヒップリフト(背中下部・お尻・太もも裏)

  • 仰向けで膝を立て、息を吐きながらお尻を持ち上げる
  • 肩〜膝を一直線に保ち、ゆっくり下ろす

② バックリフト(背筋・肩周り)

  • うつ伏せで手を床に置き、肩甲骨を寄せるように上体を持ち上げる
  • 無理なく行う

③ プランク(体幹全体)

  • 肘を床につけ、頭〜かかとを一直線に
  • 30秒キープ、慣れたら60秒まで延長

④ リバースプランク(背面体幹)

  • 仰向けで肘と足裏を床に置き、背中とお尻を持ち上げて一直線を保つ

⑤ 脚の上げ下げ(脊柱起立筋)

  • うつ伏せで両脚をゆっくり持ち上げる
  • 背骨を支える筋肉を意識

⑥ バードドッグ(体幹バランス)

  • 四つん這いで右手と左脚を伸ばす
  • 左右交互に行う

⑦ 肩甲骨寄せ(ショルダーブレードスクイーズ)

  • 背筋を伸ばして座り、肩甲骨を寄せて3秒キープ
  • 肩の内巻きを予防

⑧ ドローイン(腹横筋・インナーマッスル)

  • お腹を軽くへこませたまま呼吸
  • 30秒×3セット

NAOSEL長浜整骨院の猫背サポート

  • 姿勢分析ツール:AIで姿勢を可視化、将来の姿勢変化もチェック可能
  • IMリセット整体:深層筋を整え、自然と姿勢を支える力を取り戻す
  • セルフケア指導:日常動作のクセを修正し、無理なく続けられる習慣化サポート

まとめ

猫背は、生活習慣や筋力低下など誰でも起こり得る姿勢の悩みです。

  • 原因に合ったトレーニングで背中・体幹を強化
  • インナーマッスルを整えて姿勢を安定
  • NAOSEL長浜整骨院でセルフケアと施術を組み合わせることで、肩こりや腰の重さも軽減

まずは簡単なセルフチェックから始めて、無理なく猫背解消に取り組みましょう。

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